動物健康保険対応病院です。
駐車料金を一部負担しております。
夜間救急にご利用ください。
セカンドオピニオンとして大学病院や専門医をご紹介しております。
東京ドクターズの取材を受けました。
東京ドクターズの取材を受けました。
ドクターズファイルの取材を受けました。

title : 吐いちゃった

作者 : Leaママ

吐いちゃった

病院は、病気を治すだけではありません。

 

日々の診察の中、病気の相談で多いのは、「インターネットで調べてみたのですが、この子の具合を心配した方が良いのかしら?それとも考え過ぎかしら?」

また病気以外の相談も多く「複数の知人、お店や雑誌からいろいろなアドバイスをもらうのですが、どれを信じて良いのか迷ってます。」

という様な“迷いの相談”が、実に多いと感じています。

無数の情報が無責任に乱雑化している現代。

 

心配な事はインターネットの検索や不確かな情報よりも、信頼できるお近くの ホームドクターに何でも聞いちゃうのが、一番安心で確実だと思います。

病気においては尚更!同じ病気でもその子その子に合ったアドバイスが大切です

我が家族であるペット達、身体も心も我々と同じように千差万別ですものね!

 

どんな些細な心配事でもご相談ください。

関連リンク集です。

title : びっこも引かない?

作者 : すーちゃんママ

びっこも引かない?

重症化しませんように!

 

常に念頭に思うことがあります。

緊急手術や緊急入院そして高度特別医療も確かに大切ですが、もっと大切な事は重症化させない事です。

生きとし生きるもの、残念ながら病気や怪我や事故を避ける事は不可能です。しかし大病になる前に軽く乗り越えれた方がイイ!
更には、避けることのできる不幸なら避けるに越したことはありません。

我々人間は知識や学習を用いて、些細な自覚症状でも心配をして悪化しないように食事を気遣ったり睡眠を確保したり、また時間を作って掛かり付けの病院へ行ったりして、早期発見〜早期治療を心掛けます。

そして出来る範囲で、日々健康的な生活に努めようとします。しかし本能で生き抜く動物達は、自らの症状すなわち弱点をひたすら隠そうとガンバリ“我慢の限界まで”元気に振舞おうとします。
その結果、人間の目線では「軽い症状」や「些細な怪我」に見えていても、実は何日も前から我慢していてやっと教えてくれた症状で既に慢性化していたり、思わぬうちに重症化しているケースも少なくありません。
昔は“動物達は強いから”と考えられていたかも知れませんが、そうではなく動物達は早期発見~早期治療が非常に難しい事をご理解ください。(人間は早期発見~早期治療ができる唯一の動物なのでしょうね。)

何か症状にお気付きの際には、大病の初期症状かも知れないしとっても小さな理由かも知れないので「よく解らないけど、ちょっと気になったから電話しちゃいました!」と早めに、気軽に、ご相談くださいね。
様子を見過ぎて悪化したり、悩んだあげく無責任な情報で過剰な心配になったり、または細かい相談すると大袈裟かしらと悩む前に、まずは早めのお電話が一番便利!
こんな些細なコツですが、重症例や緊急手術はかなり減りましたよ!

title : 鼻が濡れているから

作者 : ショコラブママ

鼻が漏れているから

願わくば、病気や怪我や事故を避けたいものですね!

 

「1ヶ月前からたまに吐いちゃって、でも元気も食欲もあるんですがなかなか治らないんで・・・」よくある相談のケースです。
ペット達の幸せの一つは、心配してもらえたり、悩んでもらえる事、見た目が元気であろうがまさに愛情がゆえの相談だと思います。
但し、この様なケースの場合こそコツがあります。
上述の如く、人間目線での「軽い症状」でも動物達においては、
既に“我慢の限界を越えてから、辛い症状をほんの少しの表現”で教えてくれているので、1ヶ月以上前からずっとムカムカとした悪心があったりなかったりが続いており、我慢できなくなったのが初回の嘔吐症状かもしれません。また嘔吐症状は原因を無数にリストアップすべき症状、且つ生涯何度か遭遇して悩まされます。愛情が深いほど「小さな理由なのか?それとも大病のごく初期の症状なのか?」毎回悩んでしまいますが、悩んで迷ったあげく“様子を見過ぎてしまった”これではペット達の辛い日々が増え、飼い主さんの心が一番悲しくなります。逆の場合、悩んで迷ったあげく“心配で心配で安心出来なくて”これも飼い主さんの精神衛生上、避けるべきですね!(笑)
一番のオススメは悩みを抱え込まないことです。
理由や原因なんて無責任な情報や想像の中の決めれる程、単純ではないケースがほとんどです。

「よく解らないから電話しちゃいました。」やはりこれが一番便利だと思います。

鼻が漏れているから